- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 5.27 | 7.43 | 8.11 | 17.83 |
2015/03/30 14:00- #2 業績等の概要
損益面では、証券、銀行等の高利益率の金融向けソフトウェア開発業務の増収効果や、組込み系コンサルティング業務などの専門グループ会社の好調により増益となり、売上総利益段階で同12.7%増の2,075百万円となりました。販売費及び一般管理費は、各方面に亘る経費圧縮努力により、同3.4%増の1,533百万円に止まりました。
この結果、営業利益は同51.1%増の541百万円となり、経常利益は円安に伴うデリバティブ評価益等の営業外損益が加わり、同45.3%増の667百万円となりました。特別損失として固定資産の減損損失等18百万円、法人税等229百万円を控除した当期純利益は同53.5%増の414百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/03/30 14:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/30 14:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
証券、銀行等の高利益率の金融向けソフトウェア開発業務の増収効果や、組込み系コンサルティング業務などの専門グループ会社の好調により増益なったことに加えて、販売費及び一般管理費が各方面に亘る経費圧縮努力により同3.4%増の1,533百万円に止まった結果、営業利益は同51.1%増の541百万円となり、経常利益は円安に伴うデリバティブ評価益等の営業外損益が加わり、同45.3%増の667百万円となりました。
(当期純利益)
特別損益として、固定資産の減損損失等18百万円の計上があり、法人税等229百万円を控除した当期純利益は同53.5%増の414百万円となりました。
2015/03/30 14:00- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| (1)1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 269,797 | 414,127 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 269,797 | 414,127 |
| 期中平均株式数(株) | 10,720,357 | 10,719,703 |
| (うち新株予約権(株)) | ― | (91,124) |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | ― | ― |
2015/03/30 14:00