営業外費用
連結
- 2015年6月30日
- 2450万
- 2016年6月30日 +179.77%
- 6856万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、証券・クレジット・サービサーなど金融業界向けを中心にSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社における自動車教習所向けソリューションサービスの売上増等により、同17.1%増の6,141百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同29.0%減の148百万円となりました。2016/08/12 10:56
損益面では、金融業界向けソフトウェア開発事業、組込み系開発業務などの好調により、売上総利益は同5.8%増の1,182百万円となりましたが、販売費及び一般管理費が今後の業容拡大を睨んだ採用費増、内部体制強化のコスト増等により、同9.6%増の910百万円と増加した結果、営業利益は同5.3%減の272百万円となりました。更に、営業外費用として年初からの円高進行によるデリバティブ評価損50百万円等を計上したため、経常利益は同27.0%減の225百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額を含む法人税等125百万円を控除した結果、同16.4%減の99百万円となりました。