- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,160,979 | 6,289,879 | 9,659,001 | 13,288,430 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 55,709 | 225,255 | 356,048 | 603,879 |
2017/03/31 11:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「デジタルサイネージ事業」は、映像・音響、セキュリティ関連事業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/31 11:15- #3 事業等のリスク
(2) 一部顧客への依存
当社グループの売上高は、メーカー系大手ベンダーで50%程度が占められております。これら顧客は、外部環境等を考慮して営業政策を決定しており、これらの環境が大きく変動した場合、その営業政策を変更する場合があります。営業政策の変更により、当社グループの受注が大幅に減少した場合や受注条件が大幅に悪化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクに対して、一部顧客への依存度を低くするべく、直接顧客との取引拡大を営業指針とし、一部顧客に依存することによるリスクの軽減に努めておりますが、完全に回避できるものではありません。
2017/03/31 11:15- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/03/31 11:15 - #5 業績等の概要
なお、当社株式は、昨年6月23日をもって、東証本則市場の市場第一部指定となりました。これもひとえに、株主の皆様をはじめ、お客様、お取引先様など、多くの関係者の皆様の温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
当連結会計年度の売上高は、前年度比17.4%増の13,288百万円となりました。
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、証券、サービサー、投資顧問等の金融業向けが増収となり、同19.7%増の12,964百万円となり、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同33.0%減の324百万円となりました。
2017/03/31 11:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当社グループにおける売上高については、欧州や米国を中心とした想定外の事態が続き、先行きの不透明感が増しました。そのような中、為替レートや株価の乱高下等があり、一部に弱さはみられたものの、総じて緩やかな回復基調が続きました。国内IT投資は、金融業界を中心に引き続き堅調に推移しました。
2017/03/31 11:15- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引
| 前事業年度(平成27年12月31日) | 当事業年度(平成28年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 25,582千円 | 98,217千円 |
| 仕入高 | 651,469 | 506,478 |
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