- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2017/03/31 11:15- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、前年度比17.4%増の13,288百万円となりました。
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、証券、サービサー、投資顧問等の金融業向けが増収となり、同19.7%増の12,964百万円となり、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同33.0%減の324百万円となりました。
損益面では、クレジット、証券、サービサー等の金融業向けソフトウェア開発、自動車教習所向けソリューション提供、自動運転関連のシステム開発支援などの好調により、売上総利益は同8.4%増の2,457百万円となりました。販売費及び一般管理費は、要員確保のための採用費増、グループ会社の業容拡大に合わせた内部管理体制強化のコスト増等により同10.2%増の1,843百万円となり、この結果、営業利益は同3.3%増の613百万円となりました。経常利益は円安に伴いデリバティブ評価損が発生したため、同0.5%減の604百万円となり、法人税等240百万円を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は同20.8%増の363百万円となりました。
2017/03/31 11:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおける売上高については、欧州や米国を中心とした想定外の事態が続き、先行きの不透明感が増しました。そのような中、為替レートや株価の乱高下等があり、一部に弱さはみられたものの、総じて緩やかな回復基調が続きました。国内IT投資は、金融業界を中心に引き続き堅調に推移しました。
主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット、証券、サービサー、投資顧問等の金融業向けが増収となり、同19.7%増の12,964百万円となり、デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同33.0%減の324百万円となりました。これらの結果、連結売上高全体としては同17.4%増の13,288百万円となりました。
(営業利益、経常利益)
2017/03/31 11:15