営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 2億7235万
- 2017年6月30日 -13.95%
- 2億3435万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去3,094千円であります。2017/08/10 10:10
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日~平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/08/10 10:10
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、クレジット・サービサーなど金融業界向けを中心にSI/受託開発業務が増収となった外、グループ会社における組込み系開発業務等の増収により、同11.8%増の6,864百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同1.9%減の145百万円となりました。2017/08/10 10:10
損益面では、金融業界向けソフトウェア開発事業、組込み系開発業務などの好調により、売上総利益は同6.2%増の1,256百万円となりましたが、販売費及び一般管理費が今後の業容拡大を睨んだ採用費増、内部体制強化のコスト増等により、同12.3%増の1,022百万円と増加した結果、営業利益は同13.9%減の234百万円となりました。経常利益は、営業外収益として投資事業組合運用益145百万円の計上があり、同74.6%増の393百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額を含む法人税等153百万円を控除した結果、同139.3%増の239百万円となりました。