営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億3435万
- 2018年6月30日 -5.47%
- 2億2153万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去512千円であります。2018/08/14 11:58
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/08/14 11:58
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成30年3月14日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。これにより、本社移転に伴い利用不能となる固定資産について耐用年数を短縮し、移転予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。2018/08/14 11:58
なお、この変更による、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への金額の影響は軽微なものであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、金融業界向けSI/受託開発業務が減収となり、同9.0%減の6,246百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同38.1%増の200百万円となりました。2018/08/14 11:58
損益面では、グループ会社における製造業向けコンサルティング業務は好調でしたが、本体の不採算プロジェクトの影響により、売上総利益は同0.7%減の1,248百万円となり、販売費及び一般管理費が今後の業容拡大を睨んだ採用費増、内部体制強化のコスト増等により、同0.4%増の1,026百万円と嵩んだ結果、営業利益は同5.5%減の221百万円となりました。経常利益は、前年同四半期に計上した投資事業組合運用益が今期は僅少だったことから、同41.8%減の229百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等調整額を含む法人税等107百万円を控除した結果、同47.1%減の126百万円となりました。