外部顧客への売上高
連結
- 2017年6月30日
- 68億6456万
- 2018年6月30日 -9.01%
- 62億4605万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、昨年来続いている不採算プロジェクトの影響が残ったことなどにより、前年同四半期比8.0%減の6,446百万円となりました。2018/08/14 11:58
セグメント別では、主業務であるソフトウェア開発事業の外部顧客への売上高は、金融業界向けSI/受託開発業務が減収となり、同9.0%減の6,246百万円となりました。デジタルサイネージ事業の外部顧客への売上高は、同38.1%増の200百万円となりました。
損益面では、グループ会社における製造業向けコンサルティング業務は好調でしたが、本体の不採算プロジェクトの影響により、売上総利益は同0.7%減の1,248百万円となり、販売費及び一般管理費が今後の業容拡大を睨んだ採用費増、内部体制強化のコスト増等により、同0.4%増の1,026百万円と嵩んだ結果、営業利益は同5.5%減の221百万円となりました。経常利益は、前年同四半期に計上した投資事業組合運用益が今期は僅少だったことから、同41.8%減の229百万円となりました。