CL HD(4286)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2014年12月31日
- 1億6286万
- 2015年12月31日 +11.29%
- 1億8124万
- 2016年12月31日 +12.49%
- 2億388万
- 2017年12月31日 +10.19%
- 2億2465万
- 2018年12月31日 +9.61%
- 2億4625万
- 2019年12月31日 +8.43%
- 2億6700万
- 2020年12月31日 +9.33%
- 2億9191万
- 2021年12月31日 +3.47%
- 3億204万
有報情報
- #1 注記事項-従業員給付、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、非積立型の確定給付制度の一部では、確定給付制度債務の決済のために必要とされる原資を賄う目的で生命保険の解約返戻金を充当することを社内規程で定めております。当該解約返戻金の公正価値の変動は下記の「補填の権利の調整表」をご参照ください。2026/03/27 16:37
当期より「退職給付に係る負債または資産の内訳」、「確定給付制度債務の現在価値の変動」、「制度資産の公正価値の変動」および「補填の権利の調整表」を退職一時金(非積立型)と企業年金(積立型)に区分して示しております。
① 退職給付に係る負債または資産の内訳 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 確定給付制度の会計処理は以下のとおりです。2026/03/27 16:37
確定給付負債(資産)の純額は、確定給付制度債務の現在価値であり、退職給付に係る負債として連結財政状態計算書で認識しております。確定給付制度債務は、予測単位積増方式に基づいて算定され、その現在価値は、将来の予想支払額に割引率を適用して算定しております。割引率は、給付が見込まれる期間に近似した満期を有する優良社債の利回りを参照して決定しております。
勤務費用および確定給付負債に係る利息純額は純損益として認識しております。数理計算上の差異については、それらが生じた期間において確定給付制度の再測定としてその他の包括利益に認識し、直ちにその他の資本の構成要素から利益剰余金へ振り替えております。また、制度の改訂により生じた、過去の期間の従業員の勤務に係る確定給付制度債務の現在価値の変動額は、制度改訂が発生したときの期において純損益として認識しております。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/27 16:37
(単位:千円) 前渡金の増減額(△は増加) 10 △109,676 99,877 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 22 △39,489 35,564 未払消費税等の増減額(△は減少) 21 △159,300 160,368 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/27 16:37
(単位:千円) リース負債 13,19,28,31,33 521,606 1,515,926 退職給付に係る負債 22 505,862 530,738 引当金 20 260,640 126,681