当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年12月31日
- 3億6845万
- 2015年12月31日 +48.06%
- 5億4552万
個別
- 2014年12月31日
- 12億3281万
- 2015年12月31日 -74.83%
- 3億1033万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2016/03/24 16:39
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループでは、中期経営計画において策定した市場戦略に基づいて従来の戦略市場である流通および日用雑貨業界を中心に、VMD商材(注)、WEB連動キャンペーンなど、近年の顧客の販促ニーズの変化に対応した商材提供による既存顧客の深掘りに加え、その他の業界での新規顧客開拓や、キャラクター物販などの商材等、戦略市場および提供サービスの幅をひとつひとつ拡げるべく積極的な事業展開を行ってまいりました。2016/03/24 16:39
当連結会計年度における当社グループの経営成績は、まず売上高において、アミューズメント、日用雑貨顧客および流通向けが好調に推移したものの、前年同期はワールドカップ関連ならびに飲料顧客向けの消費税増税対策キャンペーン等の特殊要因があり、前年同期比で微減となりました。売上総利益率に関しては、全社的な利益率改善活動や事業ミックスの変更等により前年同期比で上昇しております。営業利益、経常利益および当期純利益に関しては、主に人件費等を中心に販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上総利益の増加により前年同期比で増益となりました。
また、海外展開については、平成27年5月27日に公表いたしました「子会社設立に関するお知らせ」のとおり、事業拡大を図るためマレーシアに子会社を設立し、キャラクター商品の製造販売および輸入販売ならびにマーケティングサービスの提供をするための事業基盤の構築を進めております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/03/24 16:39
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 368,456 545,523 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 368,456 545,523 普通株式の期中平均株式数(株) 10,437,807 10,533,982