- 4286
- 2026/09/11
- 時価
- 143億円
- PER 予
- 12.16倍
- 2009年以降
- 3.07-106.27倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.63倍
- 2009年以降
- 0.32-5.76倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.49%
- ROE 予
- 13.42%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、「エクスペリエンス(体験価値)」と「エンターテインメント(エンタメ)」を掛け合わせた「エクス・テインメント(注1)サービス」を軸とした事業ポートフォリオへの転換を進めてまいりました。「エクス・テインメント」ビジネスとは、広告および販促のマーケティング市場、物販市場、エンタメコンテンツ市場などの既に顕在化している各種市場にまたがる領域に、PMDサービス(注2)、限定流通サービス(注3)およびテーマカフェサービス(注4)等でアプローチすることで創出した新たな市場において、エンタメ顧客体験価値をお客様にお届けするビジネスです。2024/08/09 15:20
グループ中期戦略としては、「収益力の強化」を掲げ、以下のポイントを重点的に進めてまいります。まず注力する事業領域を、マーケティングサービス事業領域、エンタメMD事業領域およびエクス・テインメント事業領域の3つに絞り、これらの事業ポートフォリオの最適化を推し進めております。加えて、グループシナジープロジェクトの進行によるシナジー創出を中心として、継続的に生産性の向上・業務の効率化を図るとともに、人的資本・知的資産・技術資産等の無形資産の強化を進めてまいります。あわせて、新規事業、M&A、海外展開やSDGsなどの重要な投資機会を確実に捉え、適正なバランスで継続的に投資を行っていく考えです。
当中間連結会計期間における当社グループの経営成績は、まず売上収益に関しては、流通顧客向けプレミアム、飲料メーカー顧客向けプレミアムの落ち込み、および事業子会社である株式会社CDG(以下「CDG」という)における大型案件や年間施策の失注による落ち込みがあったものの、エンタメ顧客向けOEMが好調に推移したことにより、全体としては前年同期比で増収となりました。営業利益に関しては、おもに販売費及び一般管理費において、人材強化の為の人件費用等の増加、テーマカフェサービスの新規出店等に伴う減価償却費の増加、およびCDGにおける減益幅の拡大があったことにより、前年同期比で減益となりました。また、親会社の所有者に帰属する中間利益に関しては、おもに非支配株主を有する事業子会社での減益に伴う非支配株主持分に帰属する中間利益の減少により、増益となりました。現在、収益性の改善を重視し、新規事業の大幅な見直しを含む事業ポートフォリオの適正化を進めており、今後その効果が表れる見込みです。 - #2 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4) 【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2024/08/09 15:20
(単位:千円) 有形固定資産の売却による収入 - 393 無形資産の取得による支出 △52,502 △22,276 その他の金融資産の取得による支出 △77,431 △91,638 - #3 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約中間連結財政状態計算書】2024/08/09 15:20
(単位:千円) のれん 793,844 793,844 無形資産 1,320,822 1,232,801 その他の金融資産 10 1,391,073 1,452,105