有価証券報告書-第38期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式については、取得価額と実質価額を比較することにより判定されており、実質価額に超過収益力等を加味する場合には、将来の事業環境について合理的に予測可能な範囲で最善の見積りを行い、経営者によって承認された事業計画に基づき、超過収益力等の減少の有無を検討し、それを踏まえて実質価額の著しい低下の有無を判断しております。なお当社は、その際、将来キャッシュ・フローを現在価値に割引いて算出し、超過収益力等の減少の有無を検討しております。
当該見積りは、投資先の実績等が投資時の計画を下回った場合などは、超過収益力が毀損したと判断され、追加的な減損処理を行う可能性があります。
関係会社株式の評価
①当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) | 当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) | |
| 関係会社株式に含まれる株式会社CDGに対する投資残高 | 3,593,708 | 3,593,708 |
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式については、取得価額と実質価額を比較することにより判定されており、実質価額に超過収益力等を加味する場合には、将来の事業環境について合理的に予測可能な範囲で最善の見積りを行い、経営者によって承認された事業計画に基づき、超過収益力等の減少の有無を検討し、それを踏まえて実質価額の著しい低下の有無を判断しております。なお当社は、その際、将来キャッシュ・フローを現在価値に割引いて算出し、超過収益力等の減少の有無を検討しております。
当該見積りは、投資先の実績等が投資時の計画を下回った場合などは、超過収益力が毀損したと判断され、追加的な減損処理を行う可能性があります。