営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- 5998万
- 2018年6月30日
- -1億534万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- CU、CANバス認証などインカー(In-car)セキュリティ、およびスマートフォンからコネクテッドカーを操作する②スマートキーセキュリティに加え、③SOCセキュリティソリューションをラインナップすることになります。2018/08/13 9:03
業績につきましては、前年同四半期まで実施されていた地方自治体におけるセキュリティ対策に代わる大型の需要が当事業年度後半に見込まれることもあり、売上高は750百万円(前年同期比42.8%減)となりました。一方、中期経営計画の達成に向けた施策を加速させるための人員体制強化を推進したことに加え、サービス関連において前期に実施した収益性を改善し利益転換するための設備投資による旧システムとの人員・運用コストの二重負担が引き続き発生しているため、各段階利益につきましては、営業損失105百万円(前年同期は59百万円の営業利益)、経常損失105百万円(前年同期は59百万円の経常利益)、四半期純損失105百万円(前年同期は49百万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社では事業セグメントをネットワークセキュリティ事業のみとしております。