主な活動内容としては、国内最大級のインターネットテクノロジーイベントであるInterop Tokyo 2019をはじめとしたセキュリティ関連のイベントへの出展や各種セミナーを開催するなど、顧客開拓に向けたPR活動を積極的に行いました。なお、Interop Tokyo 2019では、「Karamba XGuard CFI(Karamba社)」がBest of Show Award セキュリティ部門において審査員特別賞を受賞し、「DEEP THREAT PREVENTION(Deep Instinct社)」や「IRONSCALES MSSP API(IRONSCALES社)」はファイナリストに選ばれるなど、高い評価を獲得いたしました。
業績につきましては、プロダクト関連、サービス関連共に伸長し、売上高は812百万円(前年同期比8.3%増)となりました。コストについては、中期経営計画の達成に向けた施策を加速させるための人員体制強化は継続しておりますが、前期まで発生していたサービス事業におけるシステム移行に伴う設備投資による運用コストの二重負担が解消されたほか、経費節減に努めたことで販売費及び一般管理費は341百万円(前年同期比11.8%減)となりました。各段階利益につきましては、営業損失24百万円(前年同期は105百万円の営業損失)、経常損失24百万円(前年同期は105百万円の経常損失)、四半期純損失28百万円(前年同期は105百万円の四半期純損失)となり、前年同期比で赤字幅は大きく減少いたしました。
(財政状態)
2019/08/13 9:04