プレステージ・インターナショナル(4290)の売上高の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2011年3月31日
- 140億3315万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/23 9:27
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 30,770,053 63,719,802 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 3,945,720 8,405,408 - #2 ガバナンス、気候変動(連結)
- ②重要度の定義2025/06/23 9:27
気候変動の財務影響を評価するにあたり、影響の区分は、金融商品取引所の適時開示基準のうち「業績予想の修正、予想値と決算値との差異等」及び「災害に起因する損害または業務遂行の過程で生じた損害」に関する基準を準用し、連結売上高の10%増減もしくは連結純資産の3%増減が予想される場合を影響「大」としました。なお、シナリオ分析の定量情報は、参照シナリオ等を基にした当社の判断に基づくものであり、分析精度の向上に留意していますが、多くの不確実な要素を含むものです。
③参照した既存シナリオ影響の区分 基準 金額 大 連結売上高に対する比率: 10%以上 64億円以上 連結純資産に対する比率: 3%以上 15億円以上 中 連結売上高に対する比率: 5%以上10%未満 32億円以上64億円未満 連結純資産に対する比率: 1.5%以上3%未満 7億円以上15億円未満 小 連結売上高に対する比率: 5%未満 32億円未満 連結純資産に対する比率: 1.5%未満 7億円未満 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。2025/06/23 9:27
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/23 9:27
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。 - #5 事業等のリスク
- (4)為替リスク2025/06/23 9:27
当社グループの海外売上高は、グローバル事業を中心に2024年3月期3,546百万円(連結売上高に占める割合6.0%)、2025年3月期3,337百万円(同5.2%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)設備に係るリスク - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 9:27
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) その他の収益 7,200,583 - - 7,200,583 外部顧客への売上高 54,527,559 3,028,386 1,182,778 58,738,723
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他の収益 8,871,220 - - 8,871,220 外部顧客への売上高 59,149,647 3,064,968 1,505,187 63,719,802 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/23 9:27 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/06/23 9:27
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 60,439,516 66,258,970 セグメント間取引消去 △1,700,792 △2,539,167 連結財務諸表の売上高 58,738,723 63,719,802
- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/23 9:27 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループのメインシナリオである大規模BPOセンター新設や既存拠点の拡充、ロードアシストやホームアシストの駆けつけサービスの出動拠点拡大などの投資を継続しつつ、機動的にサテライト拠点を設置、開設し、受託能力の拡大を急ぐ。2025/06/23 9:27
<2027年3月期の経営指標>売上高 :75,000 百万円
営業利益 :10,000 百万円 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内BPO市場においては、労働人口減少によるリソース不足や多くの企業における働き方改革の推進を背景に、業務オペレーションの見直しや、コア業務や新規ビジネスに向けたリソースの再配置等に伴う抜本的な事業体制の見直しが進んでおり、ノンコア業務のアウトソース需要の高まりを受け、市場規模は拡大基調で推移しております。2025/06/23 9:27
連結売上高につきましては、アシスタンスサービスの拡大によりプロパティ事業やグローバル事業は二桁成長となり、主力業務となるオートモーティブ事業とともに増収となりました。また金融保証事業も契約数の増加が増収を牽引し、連結売上高は63,719百万円(前期比8.5%増)となり、ワクチン関連業務収束の影響を克服しました。
営業利益につきましては、ワクチン関連業務収束に伴う収益低下の影響や、主力のオートモーティブ事業を中心とした人件費及び協力会社への費用増加があったものの、増収となったセグメントの収益によりこれを吸収し、7,961百万円(前期比0.5%増)となりました。経常利益に関しましては、8,416百万円(前期比0.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前期に発生した株式売却による特別利益の減少や子会社清算による税効果の消失、賃上げ促進税制による減税額の減少等により、4,870百万円(前期比15.9%減)となりました。