当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 14億958万
- 2014年3月31日 +40.6%
- 19億8187万
個別
- 2013年3月31日
- 9億2402万
- 2014年3月31日 -8.04%
- 8億4977万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/25 14:46
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 18.43 15.03 14.54 17.61 - #2 業績等の概要
- このような環境の下、グループ全体としましては、中期事業方針にのっとり、新たなるビジネスモデルと事業インフラの開発に注力してまいりました。営業活動においては、既存クライアントの深耕を軸にしつつ、新ビジネスモデル開発の具現化を行ってまいりました。また、新規クライアントの開拓と注力分野の拡大に向けては、秋田BPOキャンパスにおける人員増加、フィリピン支店の現地法人化をはじめとした海外拠点の拡充など、事業基盤の強化に取り組んでまいりました。事業インフラの開発においては、秋田BPOキャンパスの補完センターの位置づけとして、平成25年11月に山形BPOガーデンを開設し、150名規模にて業務を開始いたしました。加えて、平成27年4月に開設を予定している富山BPOタウンの建設に向けても準備を進めてまいりました。2014/06/25 14:46
連結売上高は、ロードアシスト事業における一部業務の分離とインシュアランス事業における延長保証・メンテナンスプログラムの契約内容変更の影響などにより、22,223百万円(前期比8.3%減)となりました。利益面におきましては、円安進行や原価抑制などの取り組みが奏功し、営業利益は2,809百万円(前期比18.0%増)となりました。経常利益につきましては、グループ間の資金取引利益等の影響による為替差損などを営業外費用に計上し、2,704百万円(前期比25.3%増)となりました。なお、株式会社プライムアシスタンスなどの持分法による投資損失は当第3四半期より解消し、24百万円を持分法利益として営業外収益に計上しております。当期純利益につきましては、投資有価証券売却益を計上したことなどから、1,981百万円(前期比40.6%増)と大幅に増加しております。
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減 経常利益(百万円) 2,158 2,704 545 当期純利益(百万円) 1,409 1,981 572 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/25 14:46
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債に関しましては、未払法人税等が348百万円増加、資産除去債務が202百万円増加となりました。これらにより負債合計では前連結会計年度末より550百万円増加し、5,147百万円となりました。2014/06/25 14:46
また、純資産については、配当の支払いが平成25年6月及び12月に発生いたしましたが、当期純利益が1,981百万円であったため前連結会計年度末に比べ2,209百万円増加しております。
(3)当連結会計年度の経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/25 14:46
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 376.15円 435.87円 1株当たり当期純利益金額 47.55円 65.59円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 47.01円 64.25円
(注)1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。