売上高
連結
- 2016年3月31日
- 273億2806万
- 2017年3月31日 +7.87%
- 294億7777万
個別
- 2016年3月31日
- 172億7418万
- 2017年3月31日 +8.94%
- 188億1833万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 16:48
(注)当社は、平成28年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 6,967,874 14,206,028 21,880,879 29,477,778 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 1,198,160 2,249,088 3,000,689 4,153,618 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。2017/06/28 16:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (4)為替リスク2017/06/28 16:48
当社グループの海外売上高は、カスタマーサポート事業やインシュアランスBPO事業を中心に平成28年3月期2,447百万円(連結売上高に占める割合9.0%)、平成29年3月期2,535百万円(同8.6%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5)設備に係るリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 16:48 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/06/28 16:48
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 28,561,700 30,924,991 セグメント間取引消去 △1,233,638 △1,447,213 連結財務諸表の売上高 27,328,061 29,477,778
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2017/06/28 16:48
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 業績等の概要
- このような環境の下、平成27年4月に稼働いたしました「富山BPOタウン」を新たなる成長軌道の基盤とする中期経営計画に基づいた取り組みをグループ全体として実行しております。人財採用に関しましては依然として当社の成長にとって重要な課題と認識しており、BPO拠点設置地域での企業イメージの定着を、スポーツ事業等を通して継続して実施しております。2017/06/28 16:48
連結売上高に関しては主要事業であるロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、インシュアランスBPO事業およびワランティ事業にて事業領域を拡大し、29,477百万円(前期比7.9%増)となりました。営業利益につきましては、事業領域の拡大による収益機会の獲得、富山BPOタウン竣工に伴う先行コストの一巡により3,768百万円(前期比12.6%増)となりました。経常利益につきましては、主に為替差益168百万円、持分法による投資利益153百万円の計上により4,124百万円(前期比11.0%増)となりました。結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,789百万円(前期比4.5%増)となっております。
(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 増減 売上高(百万円) 27,328 29,477 2,149 営業利益(百万円) 3,345 3,768 422 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/28 16:48
当社グループは企業価値を増大するために、売上高の成長及び売上高利益率を最も重要な経営指標としております。
当社グループの経営目標は「継続的・安定的な成長」と「PIでしか実現できないサービスの創造」であり、売上が急成長しても短期的な業績のぶれが大きいスポット的なサービスの受託よりも、利益面で長期的、継続的、かつ下方変動性の小さい、独自性の高いサービスの創出と提供に努めております。また、利益の継続成長には継続的な事業成長と拡大が不可欠であり、そのために経営資源を成長事業に集中させ、売上高拡大を図るべく様々な施策に取り組む方針です。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- グループ全体としましては、中期事業方針にのっとり、国内においては秋田BPOキャンパス・山形BPOガーデン・富山BPOタウンの3拠点運営に向けた体制の構築、現場対応グループ会社の業務拡大に備えた体制強化に注力してまいりました。2017/06/28 16:48
連結売上高に関しては主要事業であるロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、インシュアランスBPO事業およびワランティ事業にて事業領域を拡大し、29,477百万円(前期比7.9%増)となりました。営業利益につきましては、事業領域の拡大による収益機会の獲得、富山BPOタウン竣工に伴う先行コストの一巡により3,768百万円(前期比12.6%増)となりました。経常利益につきましては、主に為替差益168百万円、持分法による投資利益153百万円の計上により4,124百万円(前期比11.0%増)となりました。結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,789百万円(前期比4.5%増)となっております。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について