- 4295
- 2025/01/29
- 時価
- 168億円
- PER 予
- 573.61倍
- 2010年以降
- 赤字-42.18倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.35-1.51倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0.82%
- ROE 予
- 0.18%
- ROA 予
- 0.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
フェイス(4295)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 380億8198万
- 2011年9月30日 -21.78%
- 297億8789万
- 2012年9月30日 -88.54%
- 34億1365万
- 2013年9月30日 -7.06%
- 31億7263万
- 2014年9月30日 +186.29%
- 90億8289万
- 2015年9月30日 +6.9%
- 97億926万
- 2016年9月30日 +6.49%
- 103億3922万
- 2017年9月30日 +3.53%
- 107億383万
- 2018年9月30日 -0.96%
- 106億70万
- 2019年9月30日 -3.93%
- 101億8445万
- 2020年9月30日 -1.8%
- 100億73万
- 2021年9月30日 -27.88%
- 72億1257万
- 2022年9月30日 +1.2%
- 72億9926万
- 2023年9月30日 -7.2%
- 67億7351万
- 2024年9月30日 +3.17%
- 69億8819万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 16:00
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ※3 出所: 株式会社電通 グループ「世界の広告費成長率予測(2023~2025)」2023/11/14 16:00
また、エンタテインメント市場においては、2022年の世界の音楽市場の売上高は約3兆5,234億円(262億ドル)と前年比9.0%増加し、8年連続で拡大、今世紀に入ってから最高の売上高を記録しています。特に有料サブスクリプションのストリーミングは全体の67%のシェアを占め2兆3,450億円(175億ドル)まで増加しています(※4)。日本においては、音楽ビデオを含む音楽ソフトの生産実績は2,023億円と前年比104%で推移し2019年以来3年ぶりの2,000億円超えとなりました。有料音楽配信の売上実績は1,050億円と前年比117%、ストリーミングの売上は928億円と前年比25%増加し、有料配信売上全体の9割に迫るシェアまで伸長しています(※5)。
2022年のライブ・エンタテインメント市場は、感染拡大抑制と経済活動の両立が図られる中で経済の正常化が進み、市場規模は5,652億円とコロナ禍前2019年比10.2%減(前年は51.2%減)まで急速なペースで回復の兆しをみせています(※6)。一方でオンラインライブはリアルライブの代替としてではなく、新しいライブ・エンタテインメントの楽しみ方として定着し、2022年の有料型オンラインライブ市場規模は推計466億円と推計され(※7)、リアルとオンラインライブ市場の合算が6,118億円となり、過去最高を記録した2019年のリアルライブ市場6,295億円とほぼ同規模な水準になると予測されています。