売上高
連結
- 2013年3月31日
- 53億1878万
- 2014年3月31日 -5.51%
- 50億2591万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/27 11:26
(注) 当社は平成25年10月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,639,776 3,172,633 4,752,604 6,340,217 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 205,981 381,272 542,319 537,788 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コロムビア事業」は、企画、制作した音源、映像などのコンテンツを様々な商品に加工し、その商品に適した販売を行っております。2016/06/27 11:26
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
Rightsscale USA, Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/06/27 11:26 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/06/27 11:26
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社NTTドコモ 1,904,000 コンテンツ事業 株式会社エクシング 1,461,967 コンテンツ事業 株式会社キリン堂 749,954 ポイント事業 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (8)企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/27 11:26
(概算額の算定方法)売上高 13,975,489 千円 営業利益 74,495 千円 経常利益 129,767 千円 当期純損失 83,364 千円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 11:26 - #7 業績等の概要
- 音楽市場においても、従来のメディアに加えてSNSがより身近なものとなっていることから、平成26年1月に国内最大級の音楽ソーシャルメディア「OKMusic」を展開する株式会社オーケーライフを連結子会社としたのに続き、2月に企業やクリエイター向けSNSプラットフォーム「Revolver」を運営する株式会社リボルバーと資本・業務提携をいたしました。また3月には、相互に連携して、激変する市場環境に対応したビジネスモデルを確立し、競争力の向上と成長分野への取り組みを一層強化するため、公開買付けにより、日本コロムビア株式会社を連結子会社といたしました。2016/06/27 11:26
当社グループの当連結会計年度の売上高は前期比5.8%減の6,340百万円、営業利益は前期比49.8%減の508百万円、経常利益は前期比47.6%減の586百万円、当期純利益は前期比63.7%減の403百万円となりました。
また、当社は平成25年10月1日付にて、普通株式1株を10株に分割する株式分割を行うとともに、証券市場で株式を売買できる取引単位(単元株式)を1株から100株に変更しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/27 11:26
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 繰延税金資産 税務上の売上高認識額 58,638千円 73,534千円 賞与引当金 19,751千円 18,764千円
- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/27 11:26
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 繰延税金資産 税務上の売上高認識額 58,638千円 112,965千円 賞与引当金 28,350千円 25,350千円
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2016/06/27 11:26
コンテンツ事業につきましては、数多くのコンテンツを所有するカラオケメーカー、ゲームメーカーなどのコンテンツプロバイダに対し、当社グループのコンテンツ配信ソリューションを提供することにより、当該サービスに加入する会員数またはコンテンツのダウンロード数に応じてユーザーより回収した金額をもとに所定のロイヤリティをコンテンツプロバイダからの報告書をもとに売上計上しております。また、当社グループ自らがコンテンツプロバイダとして行っているサービスについては、会員数の推移等を総合的に勘案しつつ、合理的な方法で売上高を発生基準により見積り計上しております。
ポイント事業につきましては、原則として出荷基準にて加盟店(代理店を含む)へのポイント登録カード販売額(契約に基づく掛率による)を計上しております。 - #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② ポイント引当金
ポイント利用による費用負担に備えるため、発行済ポイントの未交換残高について、将来利用されると見込まれる所要額をポイントの回収実績率に基づいて計上しております。
③ 賞与引当金
当社及び一部の連結子会社は、従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。
④ 返品調整引当金
将来の返品による損失に備えるため、総売上高に対する返品実積率に基づき、返品損失の見込額を計上しております。2016/06/27 11:26 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/06/27 11:26
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 648,073千円 564,089千円 仕入高 13,938千円 46,869千円 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 11:26
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)売上高 14,311,502千円 税引前当期純利益金額 479,717千円 当期純利益金額 359,246千円
1.関連当事者との取引