このような環境の下、当社は、創業以来コンテンツのデジタル流通に注力してきた取組みを活かし、引き続き『マルチコンテンツ&マルチデバイス戦略(様々なコンテンツを、必要なときに、必要な場所で楽しむことができる環境の創造)』を推進し、インターネット上に溢れる情報を収集、整理し、付加価値を高めてユーザーに提供するプラットフォームの開発など市場環境の変化に応じた新規サービス展開に取り組んでまいりました。また、コンテンツ事業においては、グループ間の事業シナジーを活かした音楽サービスのプラットフォーム構築や、様々な音楽配信事業の拡充、強化に引き続き注力いたしました。
当社グループの第2四半期連結累計期間の業績については、コンテンツ事業、ポイント事業は減益となりましたが、コロムビア事業においてアニメ関連作品、ゲームソフトおよびアーティストマネジメント関連事業の売上が好調に推移したため、売上高は前年同期比6.5%増の10,339百万円、営業利益は前年同期比96.2%増の1,129百万円、経常利益は前年同期比86.7%増の1,083百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比38.5%増の434百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/11/14 12:00