このような環境の下、当社グループは創業以来コンテンツのデジタル流通に注力してきた取組みを活かし、引き続き『マルチコンテンツ&マルチデバイス戦略(様々なコンテンツを、必要なときに、必要な場所で楽しむことができる環境の創造)』を推進し、インターネット上に溢れる情報を収集、整理し、付加価値を高めてユーザーに提供するプラットフォームの開発など、市場環境の変化に応じた新規サービス展開に取り組んでまいりました。
当社グループの当連結会計年度の経営成績については、主要な売上である既存配信サービスの売上は引き続き減少しているものの、市場環境に応じた新たなサービスの投入のほか、新たに株式会社ドリーミュージックを連結子会社に加えたことにより、当社グループの当連結会計年度の業績については、売上高は前期比2.0%増の21,210百万円、営業利益は前期比35.7%減の1,130百万円、経常利益は前期比33.1%減の1,029百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比11.8%減の504百万円となりました。
一方、当社グループの当連結会計年度末における財政状態については、次のとおりであります。
2018/06/29 12:29