- #1 会計方針に関する事項(連結)
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定率法を採用しております。ただし、当社は1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法によっております。並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2021/06/28 11:21- #2 固定資産処分損の注記(連結)
※6 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 415千円 | 10,998千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,008千円 | 5,564千円 |
2021/06/28 11:21- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損損失の算定に当たり、報告セグメントを基礎としてグルーピングし、遊休資産については個々の資産ごとに減損の兆候を判定しております。収益性が低下している事業用資産及び遊休資産について、将来の収益及び将来キャッシュ・フローの見通しを勘案し、帳簿価額を減損損失(544,490千円)として計上しております。その内訳は、コンテンツ事業において建物及び構築物445,407千円、工具器具備品68,396千円、ソフトウェア26,220千円、その他2,604千円、及びポイント事業においてソフトウェア1,860千円であります。なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として減損損失を測定しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/28 11:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、当社グループの当連結会計年度末における財政状態については、次のとおりであります。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,955百万円増加し、前期比7.9%増の26,702百万円となりました。主として現金及び預金の増加361百万円、オフィス改装に伴う建物及び構築物の増加229百万円、減損損失によるソフトウェアの減少123百万円、投資有価証券の増加1,753百万円等によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ766百万円増加し、前期比9.2%増の9,074百万円となりました。主として資産除去債務(流動)の増加146百万円、繰延税金負債の増加540百万円によるものであります。
2021/06/28 11:21- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
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