- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用された会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/24 12:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度のセグメント利益又は損失の調整額△444,387千円は、セグメント間取引消去△2,967千円及び報告セグメントに配分していない全社費用447,354千円によるものであります。
2. セグメント資産の調整額はセグメント間取引消去等であります。
3. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
4.持分法適用会社への投資額の調整額はセグメント間取引消去等であります。2024/06/24 12:02 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 16,277千円
営業損失 △3,619千円
2024/06/24 12:02- #4 役員報酬(連結)
また、当事業年度における当社の役員の報酬等の額の決定過程における取締役会および指名・報酬諮問委員会の活動は、2023年5月16日開催の指名・報酬諮問委員会において、2023年7月以降の役員報酬額に係る審議を行い、2023年6月23日開催の取締役会において、指名・報酬諮問委員会の答申内容を尊重し、当該答申で示された種類別の報酬割合を踏まえることを条件として、代表取締役社長平澤創氏に対し各取締役の基本報酬の額の決定を委任いたしました。
業績連動報酬等にかかる業績指標は各事業年度の連結営業利益であり、その実績は「第5 経理の状況」に記載のとおりであります。当該指標を選定した理由は、本業の事業活動により得た利益を示すものとして代表的な業績指標であり、業務執行の成果を測る指標として最も合理的であると考えられるためであります。当社の業績連動報酬は、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算定されております。
また、当社の役員の報酬等のうち、非金銭報酬等の内容は、以下のとおりであります。
2024/06/24 12:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 中長期的な会社の経営戦略
引き続き、ユーザーが求めるサービスを創造することにより、新たなマーケットを開拓してまいります。音楽・映像・ゲームなどエンタテインメントコンテンツの制作プロデュースとその配信、情報端末を用いた各種サービスなどユーザーにとって魅力的で付加価値の高い次世代サービスを、独自のビジネスソリューションを基に実現するとともに、パートナー企業各社と積極的な連携を図りながら提供してまいります。また、多様化、複雑化する市場環境の中、ユーザーニーズを的確にとらえ、『マルチコンテンツ&マルチデバイス戦略』を推進し、自己資本の充実と経営資源である利益を着実に拡大していくことが企業価値の増大と株主利益の向上につながるものと考えており、自己資本比率および営業利益を経営指標として重視しております。
(3) 会社の対処すべき課題
2024/06/24 12:02- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上原価は前期比835百万円減の8,547百万円、販売費及び一般管理費は前期比252百万円減の5,725百万円となりました。主として、売上高の減少によるものであります。
c. 営業利益
営業損失は、534百万円(前期は183百万円の営業損失)となりました。これは主として、a.にて前述した売上高の減少によるものであります。
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