- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、4,399百万円の収入となり、前年同期と比べ198百万円の収入の増加となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益が1,672百万円増加したこと、及び、売上債権の増加額が1,042百万円増加したことによるものであります。
ⅱ投資活動によるキャッシュ・フロー
2024/12/20 11:36- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「助成金収入」及び「受取補償金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「助成金収入」△16百万円及び「受取補償金」△13百万円は、「その他」△73百万円として組み替えております。
2024/12/20 11:36- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については「営業活動によるキャッシュ・フロー」の増加により得られた資金にて充当しておりますが、大規模な設備投資あるいは新規事業展開等に伴い、多額の資金需要が発生した場合には、銀行借入、ファイナンス等による資金調達を行うこととしております。
また、デリバティブは、リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
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