有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループ
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
①連結子会社である株式会社オートウェイにおいて、本社社屋等を建替えるため、既存の本社社屋等を取り壊す決議をしたことに伴い、帳簿価額を減損損失として計上しております。
②連結子会社である台湾寶路多股份有限公司において、自動車情報メディア事業を譲受けた際に、譲受資産である商標権、ソフトウエア、超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業譲受け時の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、帳簿価額を減損損失として計上しております。
③連結子会社である株式会社キングスオートを子会社化した際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、前連結会計年度において、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成に時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しておりました。当連結会計年度において、仕向国の関税政策の変更及び競合環境の激化等により、前連結会計年度に想定した事業計画を下回ることとなったことから、帳簿価額を減損損失として計上しております。
④連結子会社であるPROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.を子会社化した際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、取得時の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、主に管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループ
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社のGooPit事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、主に管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 福岡県京都郡苅田町 | 自動車関連事業(本社施設等) | 建物及び構築物 | 70,634千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,620千円 | ||
| 台湾台北市 | 自動車関連事業(事業用資産等) | のれん | 285,904千円 |
| 商標権 | 171,091千円 | ||
| ソフトウエア | 21,386千円 | ||
| 浜松市東区 | 自動車関連事業 | のれん | 154,076千円 |
| マレーシア クアラルンプール | 自動車関連事業 | のれん | 1,889,505千円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
①連結子会社である株式会社オートウェイにおいて、本社社屋等を建替えるため、既存の本社社屋等を取り壊す決議をしたことに伴い、帳簿価額を減損損失として計上しております。
②連結子会社である台湾寶路多股份有限公司において、自動車情報メディア事業を譲受けた際に、譲受資産である商標権、ソフトウエア、超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業譲受け時の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、帳簿価額を減損損失として計上しております。
③連結子会社である株式会社キングスオートを子会社化した際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、前連結会計年度において、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成に時間を要すると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しておりました。当連結会計年度において、仕向国の関税政策の変更及び競合環境の激化等により、前連結会計年度に想定した事業計画を下回ることとなったことから、帳簿価額を減損損失として計上しております。
④連結子会社であるPROTO MALAYSIA Sdn. Bhd.を子会社化した際に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、取得時の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 建物及び構築物 | 70,634千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,620千円 |
| のれん | 2,329,486千円 |
| 商標権 | 171,091千円 |
| ソフトウエア | 21,386千円 |
| 合計 | 2,594,219千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、主に管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(1) 減損損失を認識した主な資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都文京区 | 自動車関連事業 (事業用資産等) | ソフトウエア | 35,300千円 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当社のGooPit事業において、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであるため、帳簿価額を減損損失として計上しております。
(3) 減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| ソフトウエア | 35,300千円 |
| 合計 | 35,300千円 |
(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、資産のグルーピングに際し、主に管理会計上の区分をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として捉え、その単位を基礎にグルーピングする方法を採用しております。
(5) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額の算定にあたっては、使用価値を零として算定しております。