4308 Jストリーム

4308
2026/04/08
時価
103億円
PER 予
16.76倍
2010年以降
赤字-64.61倍
(2010-2025年)
PBR
0.86倍
2010年以降
0.65-9.59倍
(2010-2025年)
配当 予
3.8%
ROE 予
5.15%
ROA 予
4.12%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,005,7052,095,9763,264,1444,552,566
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)33,900104,730272,287405,941
(注)平成25年10月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
2015/07/24 10:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「制作・システム開発事業」は、ウェブサイトや配信システム、映像制作及びコンテンツの受託制作を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2015/07/24 10:10
#3 事業等のリスク
・特定事業への依存について
現在、当社グループの売上高の大半は、動画配信そのもの、または動画配信を伴うウェブサイト等の制作・運用から生じております。また、当社グループは、将来的にもPCや携帯電話、スマートフォン等の各種端末に向けた動画配信需要が拡大することを見込み、今後も動画配信事業を当社グループ事業の中核として設備投資やシステム拡充を実施し、社内体制を構築しております(平成26年3月31日現在)。しかしながら、このように特定の事業に依存している現在の状況は、これを補いまたはいずれ代替する新しい事業を長期にわたり開拓できなかった場合や、動画配信市場の需要が当社グループの予測通りに伸びなかった場合に、当社グループの将来の業績につき不確実性を与える要因であると考えられます。
・商品開発・技術革新への対応について
2015/07/24 10:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2015/07/24 10:10
#5 業績等の概要
配信事業は、当社グループが保有する配信インフラ、ネットワーク、ソフトウェア資産を顧客に提供し、利用料を得る事業です。PC、携帯電話、タブレット端末、スマートフォン等の各種端末を対象とするライブ及びオンデマンドストリーミング、ダウンロードサービスや、配信に伴って利用される付随する各種アプリケーションの提供等が含まれます。
当連結会計年度においては、企業の新商品説明会や講演会等の情報提供に関連するライブ配信需要の取り込みや、「J-Stream Equipmedia」を中心とした各種オンデマンド配信案件への対応を中心に受注拡大を図りました。一方、他社のオンラインビデオプラットフォームの新規販売停止により、アプリケーション関連の売上が減少いたしました。また、フィーチャーフォン向けに提供していたサービスの売上が減少いたしました。代替として「J-Stream Equipmedia」や、スマートフォン向けのサービス等の商品力向上・販売の強化を図ったものの、現時点では減少分をカバーする売上水準に至らず、売上高は前年度を下回る結果となりました。
こうした状況を踏まえ、商品力強化を図るため、メディア企業やエンタープライズ利用に求められる高度な拡張性や動画広告などの機能を持つ動画配信プラットフォームとして、「J-Stream MediaLize」を提供開始しました。比較的安価の「J-Stream Equipmedia」とあわせ、様々な利用シーンでの受注獲得を図ります。
2015/07/24 10:10
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績
当連結会計年度の売上高は4,552百万円、営業利益は280百万円となっており、そのセグメントの実績は、「第2 事業の状況、1 業績等の概要」及び「第5 経理の状況、セグメント情報」に記載のとおりであります。経常利益は324百万円となりました。営業外損益の主な項目は、資産運用に伴う受取利息7百万円、組合分配益23百万円及び負ののれん償却額13百万円であります。特別損益の主なものは、投資有価証券売却益89百万円、固定資産除却損2百万円及びソフトウェアの減損処理による減損損失5百万円であります。
法人税、住民税及び事業税を計上し、少数株主利益を計上した結果、当期純利益は354百万円となりました。
2015/07/24 10:10
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
関係会社との取引高
売上高99,167千円81,548千円
営業費用435,640381,706
2015/07/24 10:10

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