- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△368,039千円にはセグメント間取引392千円及び配賦不能営業費用△368,432千円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、総務・経理部門等の管理部門に係る費用及び研究開発費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/05 14:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機器販売売上や広告関連売上等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△363,040千円にはセグメント間取引290千円及び配賦不能営業費用△363,331千円が含まれております。配賦不能営業費用の主なものは、総務・経理部門等の管理部門に係る費用及び研究開発費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間において株式会社ビッグエムズワイの株式を追加取得し、連結の範囲に含めたことにより「制作・システム開発」において217,116千円のれんが発生しております。2019/11/05 14:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
費用面においては、メディア系技術サポート業務の拡大による増加分や、ビッグエムズワイの子会社化に伴う計上分により外注費が増加しました。販売費及び一般管理費については、グループ企業の増加のほかに特段の増加要因はなく前年同期並の実績となりました。このほか子会社化に伴う各種一時費用を特別損失として計上しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、連結売上高3,621百万円(前年同期比8.6%増)、連結営業利益142百万円(前年同期比55.3%増)、連結経常利益155百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43百万円(前年同期比17.7%減)となりました。
セグメントの売上は次のとおりであります。
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