営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億2092万
- 2020年12月31日 +452.88%
- 17億7432万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面においては、ライブ配信案件の急増や株式会社ビッグエムズワイの子会社化の影響から外注費が増加しましたが、開発費用負担が相対的に少なく利益率の高い「J-Stream Equipmedia」の売上増加や、専門性や付加価値の高い医薬系ライブ配信・制作受注が増加したことから、売上総利益率は前年同期比6.6ポイント改善できました。販売費及び一般管理費については、グループ企業の増加のほか、社内システム開発のための業務委託手数料や、業容拡大のための求人費が増加しましたが、全体として費用の伸びは抑制できました。2021/02/04 13:50
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、連結売上高9,388百万円(前年同期比57.2%増)、連結営業利益1,774百万円(前年同期比452.9%増)、連結経常利益1,784百万円(前年同期比427.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,163百万円(前年同期比645.6%増)となりました。
(2) 財政状態の状況