有価証券報告書-第49期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 気候変動に関する指標と目標
当社グループは、事業活動におけるCO2排出量(以下、Scope1+2排出量)を把握し、その削減に取り組んでおります。
削減の目標値につきましては、当社グループ2020年度のScope1+2排出量128t-CO2を基準値として、以下のとおり排出削減目標を設定しました。
・2030年度Scope1+2排出量 目標 74t-CO2以下(2020年度比42%削減)
・2050年度には日本政府が掲げるカーボンニュートラルに沿ってScope1+2排出量実質ゼロ達成を目指す
2024年度のScope1+2排出量は21t-CO2(基準年度比83%削減)でした。これはFIT非化石証書の購入により実質再生可能エネルギー化したことによるものであり、2030年度の目標達成に向けて、当該水準を維持する計画であります。
なお、サプライチェーン全体で発生するCO2排出量(Scope3)につきましても、その排出量を試算しております。今後、サプライチェーンとの連携強化等により削減に努めてまいります。

当社グループは、事業活動におけるCO2排出量(以下、Scope1+2排出量)を把握し、その削減に取り組んでおります。
削減の目標値につきましては、当社グループ2020年度のScope1+2排出量128t-CO2を基準値として、以下のとおり排出削減目標を設定しました。
・2030年度Scope1+2排出量 目標 74t-CO2以下(2020年度比42%削減)
・2050年度には日本政府が掲げるカーボンニュートラルに沿ってScope1+2排出量実質ゼロ達成を目指す
2024年度のScope1+2排出量は21t-CO2(基準年度比83%削減)でした。これはFIT非化石証書の購入により実質再生可能エネルギー化したことによるものであり、2030年度の目標達成に向けて、当該水準を維持する計画であります。
なお、サプライチェーン全体で発生するCO2排出量(Scope3)につきましても、その排出量を試算しております。今後、サプライチェーンとの連携強化等により削減に努めてまいります。
