四半期報告書-第39期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年7月15日開催の取締役会において、平成26年10月1日より現行の退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行することを決議いたしました。なお、今回の移行は厚生労働省における確定拠出年金規約変更の承認を前提としております。この移行に伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、第3四半期連結累計期間に特別利益として約3億円を計上する見込みであります。
当社は、平成26年7月15日開催の取締役会において、平成26年10月1日より現行の退職一時金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行することを決議いたしました。なお、今回の移行は厚生労働省における確定拠出年金規約変更の承認を前提としております。この移行に伴い、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号 平成19年2月7日)を適用し、第3四半期連結累計期間に特別利益として約3億円を計上する見込みであります。