有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)
(2) リスク管理
当社グループは、将来にわたり発展を続けていくことを目的に、企業行動基準を定めております。この企業行動基準を実践することに加え、持続可能で真に豊かな社会の実現に向けて貢献していくために「サステナビリティ委員会」、コンプライアンス・リスクへの対応のために「コンプライアンス委員会」、内部統制の整備運用評価への対応のため「内部統制推進委員会」、大規模災害等を想定した事業継続への対応のため「BCM委員会」を、それぞれ設置しております。また、必要に応じて個別課題への対応に向け、委員会の下にワーキンググループ等を設置し、効率的な検討・推進・調査・進捗状況の確認等を行っております。なお、各委員会の活動状況は、経営執行会議に報告されるとともに、定期的に取締役会に報告されております。
(3) マテリアリティ
当社グループは、ステークホルダーにとっての重要度や当社の経営戦略の観点から検討を行い、当社が優先して取り組む必要がある課題を特定しております。
なお、以下のプロセスで、当社のマテリアリティを特定しました。

マテリアリティの特定にあたり、「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社にとっての重要度」の2軸で社会課題の評価を行い、マテリアリティマトリックスを作成しました。
抽出された社会課題を整理し、当社のマテリアリティとして以下の6つを特定しました。

持続可能で真に豊かな社会の実現と当社の持続的な成長に向けて、これらのマテリアリティをサステナビリティ活動の軸と位置づけ、取り組みを推進してまいります。
当社グループは、将来にわたり発展を続けていくことを目的に、企業行動基準を定めております。この企業行動基準を実践することに加え、持続可能で真に豊かな社会の実現に向けて貢献していくために「サステナビリティ委員会」、コンプライアンス・リスクへの対応のために「コンプライアンス委員会」、内部統制の整備運用評価への対応のため「内部統制推進委員会」、大規模災害等を想定した事業継続への対応のため「BCM委員会」を、それぞれ設置しております。また、必要に応じて個別課題への対応に向け、委員会の下にワーキンググループ等を設置し、効率的な検討・推進・調査・進捗状況の確認等を行っております。なお、各委員会の活動状況は、経営執行会議に報告されるとともに、定期的に取締役会に報告されております。
(3) マテリアリティ
当社グループは、ステークホルダーにとっての重要度や当社の経営戦略の観点から検討を行い、当社が優先して取り組む必要がある課題を特定しております。
なお、以下のプロセスで、当社のマテリアリティを特定しました。

マテリアリティの特定にあたり、「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社にとっての重要度」の2軸で社会課題の評価を行い、マテリアリティマトリックスを作成しました。
抽出された社会課題を整理し、当社のマテリアリティとして以下の6つを特定しました。

持続可能で真に豊かな社会の実現と当社の持続的な成長に向けて、これらのマテリアリティをサステナビリティ活動の軸と位置づけ、取り組みを推進してまいります。