- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,154,815 | 2,310,212 | 3,574,409 | 4,775,426 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 119,764 | 208,804 | 323,638 | 401,764 |
2017/06/26 14:58- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
2017/06/26 14:58- #3 事業等のリスク
⑤ 特定取引先への高い依存度について
当社の事業では、リスティング広告の販売を行うにあたり、当社は、ヤフー株式会社及びGoogle Inc.の正規代理店となっております。当社の当該事業において、両社のサービスに対する売上高の割合は、突出して高い状況にありますが、これは、現在のリスティング広告市場が両社により寡占状態にあることに起因しております。当社は両社と良好な関係を保っており、代理店契約も継続する予定ではありますが、両社の経営戦略の変更等により、当社との代理店契約について、当社に不利な内容変更や、契約更新の拒絶を求められる可能性があり、その場合、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)知的財産権について
2017/06/26 14:58- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社は、その市場ニーズの中心である「EC強化と人手不足」に対応するため、マーケティングサービスを主力とした体制強化を図ってまいりました。また、ECサイト "構築" のシステム市場においては、参入業者の増加や時代の変遷により獲得、価格競争は厳しい状況が続くと従前より予測し、そのように推移している事からも、EC市場でのポテンシャルが見込める優良顧客の獲得に偏重し、またEC全般を総合的に支援する "マーケティング" へのシフトに努めていますが、特に当事業年度は開示予算のとおり、これらに対応すべく先行投資を、通常よりも多く計画し、意図した減益を行ってきました。
以上の結果、当事業年度における売上高は 4,775,426千円(対前年比 2.5%増)、営業利益は 407,400千円(同 35.2%減)、経常利益は 401,764千円(同 36.1%減)、当期純利益は 285,506千円(同 32.1%減)と増収減益となりました。
売上につきましては、上述のマーケティング売上が伸長し、売上高は、787,648千円(同 32.3%増)となりました。EC市場の拡大とともにマーケティングサービスのニーズが十分にあることが確認できました。顧客店舗数に連動するストック売上高は、システム市場が過当競争であるため、全体の顧客店舗数(保有数)が減少し、売上高は、1,967,025千円(同 3.9%減)となりました。なおこれは、計画に織り込んでいる想定どおりです。
2017/06/26 14:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社は、その市場ニーズの中心である「EC強化と人手不足」に対応するため、マーケティングサービスを主力とした体制強化を図ってまいりました。また、ECサイト "構築" のシステム市場においては、参入業者の増加や時代の変遷により獲得、価格競争は厳しい状況が続くと従前より予測し、そのように推移している事からも、EC市場でのポテンシャルが見込める優良顧客の獲得に偏重し、またEC全般を総合的に支援する "マーケティング" へのシフトに努めていますが、特に当事業年度は開示予算のとおり、これらに対応すべく先行投資を、通常よりも多く計画し、意図した減益を行ってきました。
以上の結果、当事業年度における売上高は 4,775,426千円(対前年比 2.5%増)、営業利益は 407,400千円(同 35.2%減)、経常利益は 401,764千円(同 36.1%減)、当期純利益は 285,506千円(同 32.1%減)と増収減益となりました。
売上につきましては、上述のマーケティング売上が伸長し、売上高は、787,648千円(同 32.3%増)となりました。EC市場の拡大とともにマーケティングサービスのニーズが十分にあることが確認できました。顧客店舗数に連動するストック売上高は、システム市場が過当競争であるため、全体の顧客店舗数(保有数)が減少し、売上高は、1,967,025千円(同 3.9%減)となりました。なおこれは、計画に織り込んでいる想定どおりです。
2017/06/26 14:58