- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/26 14:58- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社は、その市場ニーズの中心である「EC強化と人手不足」に対応するため、マーケティングサービスを主力とした体制強化を図ってまいりました。また、ECサイト "構築" のシステム市場においては、参入業者の増加や時代の変遷により獲得、価格競争は厳しい状況が続くと従前より予測し、そのように推移している事からも、EC市場でのポテンシャルが見込める優良顧客の獲得に偏重し、またEC全般を総合的に支援する "マーケティング" へのシフトに努めていますが、特に当事業年度は開示予算のとおり、これらに対応すべく先行投資を、通常よりも多く計画し、意図した減益を行ってきました。
以上の結果、当事業年度における売上高は 4,775,426千円(対前年比 2.5%増)、営業利益は 407,400千円(同 35.2%減)、経常利益は 401,764千円(同 36.1%減)、当期純利益は 285,506千円(同 32.1%減)と増収減益となりました。
売上につきましては、上述のマーケティング売上が伸長し、売上高は、787,648千円(同 32.3%増)となりました。EC市場の拡大とともにマーケティングサービスのニーズが十分にあることが確認できました。顧客店舗数に連動するストック売上高は、システム市場が過当競争であるため、全体の顧客店舗数(保有数)が減少し、売上高は、1,967,025千円(同 3.9%減)となりました。なおこれは、計画に織り込んでいる想定どおりです。
2017/06/26 14:58- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社は、その市場ニーズの中心である「EC強化と人手不足」に対応するため、マーケティングサービスを主力とした体制強化を図ってまいりました。また、ECサイト "構築" のシステム市場においては、参入業者の増加や時代の変遷により獲得、価格競争は厳しい状況が続くと従前より予測し、そのように推移している事からも、EC市場でのポテンシャルが見込める優良顧客の獲得に偏重し、またEC全般を総合的に支援する "マーケティング" へのシフトに努めていますが、特に当事業年度は開示予算のとおり、これらに対応すべく先行投資を、通常よりも多く計画し、意図した減益を行ってきました。
以上の結果、当事業年度における売上高は 4,775,426千円(対前年比 2.5%増)、営業利益は 407,400千円(同 35.2%減)、経常利益は 401,764千円(同 36.1%減)、当期純利益は 285,506千円(同 32.1%減)と増収減益となりました。
売上につきましては、上述のマーケティング売上が伸長し、売上高は、787,648千円(同 32.3%増)となりました。EC市場の拡大とともにマーケティングサービスのニーズが十分にあることが確認できました。顧客店舗数に連動するストック売上高は、システム市場が過当競争であるため、全体の顧客店舗数(保有数)が減少し、売上高は、1,967,025千円(同 3.9%減)となりました。なおこれは、計画に織り込んでいる想定どおりです。
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