営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 3億2932万
- 2017年12月31日 +27.36%
- 4億1944万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2018/02/09 11:10
当第3四半期累計期間における売上高は 3,815,688千円(対前年同期間比 6.8%増)、営業利益は 419,442千円(同 27.4%増)、経常利益は 446,876千円(同 38.1%増)、当期純利益は 305,954千円(同 38.3%増)と増収増益となりました。増収の要因は、戦略的にシフトしてきたマーケティング事業が続伸したことによるものです。増益の主な要因は、業績成果によるものではなく、近い将来の利益増を見据えた人材や販売促進の投資が計画通りに進められなかったことによるものです。また、すでに期初発表の通期計画利益をこの時点で超えていますが、遅れている投資を第4四半期にプラスしておこなってゆきます。以下サービス別の業績を説明いたします。
ページ制作や宣伝広告のアウトソーシングを受託するマーケティング事業は、受託受注額が増加し、売上高は、841,500千円(同 49.0%増)と伸長しました。しかし属人的な生産性である事と人材もひきつづき強化している事から、収益化までには至っておりません。