このような状況の中、当社グループの経営成績は営業収入372億3千5百万円(前年同中間期比62.4%増)、営業利益19億4千4百万円(前年同中間期は1千6百万円の営業利益)、経常利益20億8百万円(前年同中間期は1億4千1百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純利益1億6千万円(前年同中間期は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
前年同中間期は、前年のイベント開催制限緩和による反動減でイベント収入が減少しておりましたが、当中間連結会計期間においては大型コンサートツアーの開催がありイベント収入及びグッズ・商品収入が増加した他、番組制作収入や映像製作収入、その他の収入等が増加したことにより、営業収入は増収となりました。営業利益及び経常利益については、営業収入に係る営業原価や販売費及び一般管理費が増加したものの、増収要因により増益となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、「オフィス移転費用」や「関係会社株式評価損」の計上及び「法人税等」の増加はあったものの、増収要因により増益となりました。
<営業収入>・ イベント収入が増加
2024/11/14 15:32