有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/23 15:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、音楽、映像、演劇等エンターテインメントの領域において、アーティストが創作する楽曲、アーティストが実演又は出演する作品及び製作又は買付けした映像作品等に関して得られる原盤権、音楽著作権、商標権、肖像権、商品化権、映像海外販売権、テレビ放映権、ビデオ化権、劇場配給権などの権利を「コンテンツ」と認識し定義しております。このコンテンツを作り出すのは人であり、当社グループは、このコンテンツを生み出すアーティストを発掘・育成し、彼等に様々な形での創作活動を行う機会と場所を提供し、支援することでコンテンツを創出するとともに、外部の優良なコンテンツを探し出しております。そしてそのコンテンツをより多く保有し、有効に活用して事業展開することを基本方針としており、その事業の種類別に応じて、「アーティストマネージメント事業」、「メディアビジュアル事業」、「コンテンツ事業」の3つに分類し、これを報告セグメントとしております。
「アーティストマネージメント事業」は、イベント収入(コンサート・イベント・舞台等の収入、ミュージアム・文化施設等の運営収入)、ファンクラブ・商品売上収入(アーティストグッズ等の企画・制作・販売収入、音楽作品の発売による収入、ファンクラブ会費収入)、出演収入・CM収入、印税収入(新譜:初回収益計上日より1年以内分)等であり、「メディアビジュアル事業」は、映像作品販売収入、映像製作収入、番組制作収入等であり、「コンテンツ事業」は、音楽・映像収入(旧譜:音楽は初回収益計上日より1年超経過分、映像は同2年超経過分)等であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収入又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
アーティスト
マネージメント事業
メディア
ビジュアル
事業
コンテンツ
事業
営業収入
外部顧客への営業収入24,175,0954,540,6502,156,13330,871,879-30,871,879
セグメント間の内部営業収入又は振替高326,101475,883114,304916,289△916,289-
24,501,1965,016,5342,270,43731,788,169△916,28930,871,879
セグメント利益4,103,329153,450581,3724,838,152△746,1224,092,030
その他の項目
減価償却費144,7074,9517,798157,45753,046210,504

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
アーティスト
マネージメント事業
メディア
ビジュアル
事業
コンテンツ
事業
営業収入
外部顧客への営業収入27,360,8344,072,8282,336,86733,770,531-33,770,531
セグメント間の内部営業収入又は振替高76,855225,122198,927500,906△500,906-
27,437,6894,297,9512,535,79534,271,437△500,90633,770,531
セグメント利益3,255,646379,981779,7404,415,368△770,9633,644,404
その他の項目
減価償却費138,1684,68710,573153,42939,027192,457

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
セグメント間取引消去11,02418,234
全社費用※△757,146△789,198
合計△746,122△770,963

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る一般管理費であります。
(2)その他の項目 減価償却費(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
全社資産※53,04639,027
合計53,04639,027

※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理部門に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループでは、資産及び負債を報告セグメント別に配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの営業収入は、取扱い品目が多岐にわたり記載が困難であるため省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収入
本邦の外部顧客への営業収入が連結損益計算書の営業収入の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
2,725,488100,0242,825,512

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収入の10%以上を占める特定の顧客への営業収入がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの営業収入は、取扱い品目が多岐にわたり記載が困難であるため省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収入
本邦の外部顧客への営業収入が連結損益計算書の営業収入の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国合計
2,783,681455,0343,238,715

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の営業収入の10%以上を占める特定の顧客への営業収入がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。