有価証券報告書-第42期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント情報に関する重要な変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「アーティストマネージメント事業」、「メディアビジュアル事業」、「コンテンツ事業」、「プレイスマネージメント事業」の4区分としておりましたが、アーティストマネージメント事業の営業収入・営業利益がいずれも報告セグメントの合計額の80%超となっております。
現在のセグメント区分では、今後もより一層アーティストマネージメントの比率が高まることが想定されていることから、セグメント区分について見直しを検討しておりましたが、翌連結会計年度から、相関関係の強い事業ごとにグルーピングし、音楽・映像などの企画、制作、販売及びそこから生じる印税を中核とした「音楽・映像事業」、イベント等の実施及びイベント実施と相関関係の強いグッズ販売・ファンクラブ事業を中核とした「イベント関連事業」、テレビ・映画等への出演を中核とした「出演・CM事業」の3つの報告セグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)1.報告セグメントに帰属しない全社費用の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
2.当社グループでは、資産及び負債を報告セグメント別に配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は省略しております。
(セグメント情報に関する重要な変更)
従来、当社グループの報告セグメントは、「アーティストマネージメント事業」、「メディアビジュアル事業」、「コンテンツ事業」、「プレイスマネージメント事業」の4区分としておりましたが、アーティストマネージメント事業の営業収入・営業利益がいずれも報告セグメントの合計額の80%超となっております。
現在のセグメント区分では、今後もより一層アーティストマネージメントの比率が高まることが想定されていることから、セグメント区分について見直しを検討しておりましたが、翌連結会計年度から、相関関係の強い事業ごとにグルーピングし、音楽・映像などの企画、制作、販売及びそこから生じる印税を中核とした「音楽・映像事業」、イベント等の実施及びイベント実施と相関関係の強いグッズ販売・ファンクラブ事業を中核とした「イベント関連事業」、テレビ・映画等への出演を中核とした「出演・CM事業」の3つの報告セグメントに変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| 音楽・映像事業 | イベント関連事業 | 出演・CM事業 | 計 | |||
| 営業収入 | ||||||
| 外部顧客への営業収入 | 10,929 | 41,839 | 6,036 | 58,806 | - | 58,806 |
| セグメント間の内部営業収入又は振替高 | 113 | 25 | - | 138 | △138 | - |
| 計 | 11,043 | 41,864 | 6,036 | 58,944 | △138 | 58,806 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,856 | 1,844 | 1,455 | 5,155 | - | 5,155 |
(注)1.報告セグメントに帰属しない全社費用の金額は、各報告セグメントの金額に按分しております。
2.当社グループでは、資産及び負債を報告セグメント別に配分していないため、セグメント資産及びセグメント負債の記載は省略しております。