- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 3,693 | 8,691 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 818 | 1,872 |
2026/06/19 14:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ビジネスプロデュースセグメント」では事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を行い、「ベンチャー投資セグメント」では株式等への投資及び投資事業組合の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/06/19 14:36- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
主要な非連結子会社はありません。
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/06/19 14:36 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2026/06/19 14:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、対価については、契約の支払条件に従い請求を行い、概ね1か月以内に回収しております。また、重要な金融要素は含んでおりません。
(6)営業投資売上高及び営業投資売上原価の計上基準
営業投資売上高には、投資育成目的等の営業投資有価証券の売却額、及び投資事業組合等の純利益に当社の持分割合を乗じた金額等を計上しております。
2026/06/19 14:36- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| ビジネスプロデュース | ベンチャー投資 | 計 |
| その他の収益 | - | 728 | 728 | 728 |
| 外部顧客への売上高 | 5,455 | 728 | 6,183 | 6,183 |
(注)その他の収益は、ベンチャー投資における営業投資有価証券の売却収入等であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/19 14:36- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/19 14:36 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/19 14:36 - #9 売上高及び売上原価に関する注記(連結)
※2 売上高及び売上原価
(前連結会計年度)
2026/06/19 14:36- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営戦略等
当社は、2030年3月期に売上高110億円以上(2025年3月期の2倍、年平均成長率15%)、営業利益率15%以上を目標に掲げて、ビジネスプロデュース事業に経営資源を集中しています。この目標達成に向けて①強固な収益基盤の確立、②環境変化を踏まえた人材投資の強化に取り組んでまいります。
①強固な収益基盤の確立
2026/06/19 14:36- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b 経営成績
当社グループの当連結会計年度における経営成績は、売上高は8,691百万円と前連結会計年度に比べ2,507百万円(+40.6%)の増収、経常利益は1,872百万円と前連結会計年度に比べ1,574百万円(+529.0%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,593百万円と前連結会計年度に比べ1,423百万円(+835.8%)の増益となりました。
当連結会計年度における報告セグメントごとの業績は、以下のとおりです。
2026/06/19 14:36- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結範囲から除いた理由
非連結子会社は、合計総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/19 14:36- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
課税所得の見積りにおける主要な仮定は、ビジネスプロデュース事業の売上高であり、過去の実績等を踏まえて判断しております。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2026/06/19 14:36- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)営業投資売上高及び営業投資売上原価
営業投資売上高には、投資育成目的等の営業投資有価証券の売却額、及び投資事業組合等の純利益に、当社の持分割合を乗じた金額等を計上しております。
2026/06/19 14:36- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額
| 前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高売上原価 | 256百万円156百万円 | 401百万円170百万円 |
| 販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 | 12百万円24百万円 | 56百万円13百万円 |
2026/06/19 14:36- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/19 14:36