売上高
連結
- 2014年3月31日
- 51億
- 2015年3月31日 +24.76%
- 63億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「コンサルティング事業」では大企業及びベンチャービジネス向けの経営コンサルティングを行い、「保険事業」ではペット向け保険事業を行い、「営業投資事業」では株式等への投資及び投資事業組合の運営を行い、「アセットリクイデーション事業」では返品商品・余剰在庫の流動化サービス及び返品物流センター業務委託事業を行っております。2015/06/11 15:58
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 収益及び費用の計上基準
- 業投資売上高及び営業投資売上原価
営業投資売上高には、投資育成目的の営業投資有価証券の売却額、受取配当金及び投資事業組合等の純利益に当社の持分割合を乗じた金額等を計上しております。
営業投資売上原価には、これに対応する営業投資有価証券の売却簿価、支払手数料、評価損及び投資事業組合等の純損失に当社の持分割合を乗じた金額等を計上しております。
(2) コンサルティングサービス売上高
コンサルティングサービス売上高については、検収を要しないものにつき契約期間の経過に伴い、契約上収受すべき金額を収益として計上しております。2015/06/11 15:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/11 15:58 - #4 売上高及び売上原価に関する注記
- ※1 売上高及び売上原価2015/06/11 15:58
(前連結会計年度) - #5 業績等の概要
- (1) 業績2015/06/11 15:58
当社および当社グループの当連結会計年度における経営成績は、売上高は13,343百万円と前年同期に比べ4,250百万円(46.8%)の増収、経常利益は1,373百万円と前年同期と比べ272百万円(24.7%)の増益、当期純利益は993百万円と前年同期と比べ139百万円(16.3%)の増益となりました。なお、アイペットの上場準備の一環として保険業法第113条繰延資産の一括償却(連結ベースで1,668百万円)を前倒しで実施しましたが、これを行わなかった場合の全社業績は、経常利益が3,042百万円、当期純利益が2,083百万円と、創業以来最高の利益水準となります。
当連結会計年度における報告セグメントごとの業績は、以下のとおりです。また、当連結会計年度において、量的重要性が増加したことに伴い、前連結会計年度まで「その他」に含めていて「アセットリクイデーション事業」を報告セグメントとしております。なお、当連結会計年度より、従来の「リバースサプライチェーン事業」から「アセットリクイデーション事業」に事業名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。事業名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高、売上原価、売上総利益2015/06/11 15:58
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて、4,250百万円増の13,343百万円となりました。セグメント別売上高の詳細については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
また、売上原価は、前連結会計年度に比べて1,148百万円増の5,429百万円となりました。主な増加要因につきましては、投資先ベンチャー株式の売却により営業投資売上原価が増加したこと、保険料収入が増加したことにより責任準備金繰入額が増加したことなどが挙げられます。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 業投資売上高及び営業投資売上原価
営業投資売上高には、投資育成目的の営業投資有価証券の売却額、受取配当金及び投資事業組合等の純利益に当社の持分割合を乗じた金額等を計上しております。
営業投資売上原価には、これに対応する営業投資有価証券の売却簿価、支払手数料、評価損及び投資事業組合等の純損失に当社の持分割合を乗じた金額等を計上しております。
② コンサルティングサービス売上高
コンサルティングサービス売上高については、検収を要しないものにつき契約期間の経過に伴い、契約上収受すべき金額を収益として計上しております。2015/06/11 15:58 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (5)今後の見通し2015/06/11 15:58
上記資産の譲渡に伴い、平成28年3月期において、売上高740百万円、経常利益403百万円、当期純利益162百万円を計上する予定です。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額2015/06/11 15:58
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 18百万円 5百万円 販売費及び一般管理費 77百万円 28百万円