- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
4 当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
連結子会社である、アイペット損害保険株式会社が付与したストック・オプションについては、未公開企業であるため、単位当たりの本源的価値によっております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、同社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、同社株式の評価方法は、純資産価額方式の結果を総合的に勘案して決定しております。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2017/06/12 15:03- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は利益の着実な計上とその累積による、1株当たり純資産の持続的な成長を最も重視しております。この目標に向け、戦略コンサルティング事業においては、①売上高、②売上高経常利益率の極大化に努めております。また、インキュベーション事業においては、①有価証券の売買を伴う営業投資は営業投資有価証券売上高から投資簿価を差し引いたキャピタルゲインを、②連結グループ会社として育成する事業については連結純利益を、それぞれ極大化すべく努めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/12 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動負債増加の主な要因は、アイペット損害保険株式会社における責任準備金が799百万円増加したこと及び未払法人税等が410百万円増加したことが挙げられます。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産残高は10,967百万円(前連結会計年度末は11,245百万円)となり、前連結会計年度末と比較して277百万円減少しました。
2017/06/12 15:03- #4 資産の評価基準及び評価方法
イ 時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法であります。また、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
ロ 時価のないもの
2017/06/12 15:03- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度54百万円及び34,800株、当連結会計年度54百万円及び34,800株であります。
2.株式付与ESOP信託の会計処理について
2017/06/12 15:03- #6 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。2017/06/12 15:03 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法であります。また、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
・時価のないもの
2017/06/12 15:03- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 11,245 | 10,967 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,050 | 1,108 |
| (うち新株予約権) | (99) | (81) |
4.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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