- #1 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法であります。また、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
・市場価格のない株式等
2024/06/17 15:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当社グループの当連結会計年度における財政状態は、資産残高は17,454百万円(前連結会計年度末は31,310百万円)となり、前連結会計年度末と比較して13,855百万円減少しております。負債残高は2,271百万円(前連結会計年度末は9,393百万円)となり、前連結会計年度末と比較して7,121百万円減少しております。純資産残高は15,182百万円(前連結会計年度末は21,917百万円)となり、前連結会計年度末と比較して6,734百万円減少しております。
b.経営成績
2024/06/17 15:53- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2024/06/17 15:53- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2) 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度420百万円及び206,778株、当連結会計年度420百万円及び206,778株であります。
2.株式付与ESOP信託の会計処理について
2024/06/17 15:53- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2024/06/17 15:53- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
営業投資有価証券のうち、市場価格のない株式等は移動平均法に基づく原価法で貸借対照表に計上され、実質価額が著しく低下し、かつ、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられない場合には、減損処理を行います。市場価格のない株式等の評価において用いる実質価額には、投資時の超過収益力が反映されております。
したがって、市場価格のない株式等を評価する際には、超過収益力の評価が重要な要素となり、当該超過収益力が反映された実質価額が著しく下落した場合には、減損処理が行われる可能性があります。超過収益力の評価は、まず財政状態や計画段階における1株当たり純資産と実績段階における1株当たり純資産との比較等により、検討対象を絞り、その上で、各投資先の実状を勘案して検討しております。
② 主要な仮定
2024/06/17 15:53- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
イ 市場価格のない株式等以外のもの
時価法であります。また、評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
ロ 市場価格のない株式等
2024/06/17 15:53- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 21,917 | 15,182 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 475 | 165 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (475) | (165) |
5 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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