サイバネットシステム(4312)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITソリューションサービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億1610万
- 2013年9月30日 -51.51%
- 1億478万
- 2013年12月31日 +68.71%
- 1億7679万
- 2014年6月30日 -66.99%
- 5836万
- 2014年9月30日 +35.81%
- 7926万
- 2014年12月31日 +60.68%
- 1億2736万
- 2015年6月30日 +12.54%
- 1億4333万
- 2015年9月30日 +12.26%
- 1億6091万
- 2015年12月31日 +30.73%
- 2億1036万
- 2016年6月30日 +9.15%
- 2億2960万
- 2016年9月30日 +24.94%
- 2億8685万
- 2016年12月31日 +25.9%
- 3億6114万
- 2017年6月30日 -37.14%
- 2億2700万
- 2017年9月30日 +14.47%
- 2億5984万
- 2017年12月31日 +25%
- 3億2480万
- 2018年6月30日 -33.46%
- 2億1612万
- 2018年9月30日 +38.46%
- 2億9924万
- 2018年12月31日 +32.59%
- 3億9677万
- 2019年6月30日 -48.55%
- 2億412万
- 2019年9月30日 +20.21%
- 2億4537万
- 2019年12月31日 +20.91%
- 2億9667万
- 2020年6月30日 -53.39%
- 1億3826万
- 2020年9月30日 +65.97%
- 2億2947万
- 2020年12月31日 +47.72%
- 3億3898万
- 2021年6月30日 -1.64%
- 3億3342万
- 2021年9月30日 +25.24%
- 4億1757万
- 2021年12月31日 +42.32%
- 5億9428万
- 2022年6月30日 -51.1%
- 2億9060万
- 2022年9月30日 +39.55%
- 4億553万
- 2022年12月31日 +29.48%
- 5億2509万
- 2023年6月30日 -54.05%
- 2億4130万
- 2023年9月30日 +42.04%
- 3億4274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、商品・製品及びサービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品・製品及びサービスについて、代理店販売、自社開発、サービス提供等の事業活動を展開しております。2023/03/13 9:22
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした商品・製品及びサービス別セグメントから構成されており、「シミュレーションソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 事業の内容
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2023/03/13 9:22
当社の事業の系統図は次のとおりであります。事業区分 主要な会社 シミュレーションソリューションサービス事業 当社、WATERLOO MAPLE INC.、Sigmetrix, L.L.C.莎益博工程系統開発(上海)有限公司、Noesis Solutions NV思渤科技股份有限公司、CYBERNET SYSTEMS MALAYSIA SDN. BHD.サイバネットMBSE株式会社 ITソリューションサービス事業 当社
主要な商品・製品及びサービス等は次のとおりであります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「シミュレーションソリューションサービス事業」の売上高は170,537千円減少、セグメント利益は93,904千円減少しております。「ITソリューションサービス事業」の売上高は27,601千円減少、セグメント利益は4,869千円増加しております。2023/03/13 9:22 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当社グループは、従来、CAEをコア技術としたシミュレーションに関するソフトウエア及び技術サービスを提供してまいりましたが、中期経営計画に記載のとおり、顧客のDX促進を支援するため最新の開発手法であるMBSEやAI等のテクノロジーを用いたシミュレーション技術の提供を行う等、その事業領域は拡大しております。このような状況において、現在の事業内容をより適切に開示することを目的とし、当連結会計年度より報告セグメントの名称及び区分を変更することとしました。2023/03/13 9:22
これに伴い、「CAEソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」としていた従来の報告セグメントについて、「CAEソリューションサービス事業」を「シミュレーションソリューションサービス事業」に名称変更したうえで「シミュレーションソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」に変更し、「ITソリューションサービス事業」の区分に含まれていた医療画像ソフトウエアを「シミュレーションソリューションサービス事業」に含めております。そのため、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後のセグメント区分により記載しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2022年12月31日現在2023/03/13 9:22
(注) 1.臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で表示しております。セグメントの名称 従業員数(名) シミュレーションソリューションサービス事業 431 (44) ITソリューションサービス事業 49 (12) 全社(共通) 91 (43)
2.臨時従業員には、契約社員、派遣社員、パートタイマーを含んでおります。 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度の研究開発活動は主に次のとおりであります。なお、当連結会計年度において16百万円の研究開発費を支出しております。2023/03/13 9:22
(ITソリューションサービス事業)
今後の需要拡大が見込まれる以下3つの分野において、新たにソリューションを投入することで、お客様への提供価値を高めるとともに、事業機会の拡大を目的とした製品調査、市場分析、競合調査を行いました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、売上高は157億84百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は26億28百万円(前年同期比35.6%減)となりました。2023/03/13 9:22
(ITソリューションサービス事業)
市場における在宅勤務(テレワーク)等の新しい働き方の定着・浸透に伴い、ゼロトラストセキュリティ実現のための基本要素である次世代型エンドポイントセキュリティの販売が好調に推移いたしました。また、クラウド環境向けセキュリティソリューションの販売が好調に推移いたしました。 - #8 設備投資等の概要
- シミュレーションソリューションサービス事業においては、提出会社において、電子機器を中心に31,847千円、連結子会社において、販売目的ソフトウエアに78,076千円の設備投資をいたしました。2023/03/13 9:22
ITソリューションサービス事業においては、提出会社において、電子機器を中心に2,675千円の設備投資を実施いたしました。