有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年9月30日)2014/11/07 9:02
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (※1) コ・シミュレーション環境とは、多種多様なモデルを組み合わせて、シミュレーションを同時に協調して行うことを可能にするシステム環境。2014/11/07 9:02
当第3四半期連結累計期間の業績は、主力の構造解析系ソフトウェアが機械製造業界を中心として好調に推移し、可視化系分野においても教育機関から新規大型案件を受注いたしました。海外子会社においては、北米の開発子会社が好調に推移したこともあり、売上高は前年同期を上回りました。しかし、利益面においては、大型案件の原価率が高かったことや海外子会社において人員の採用が進んだことによる人件費の増加、円安による為替換算の影響に加え、第2四半期において、エレクトロニクス系分野の代理店契約解約に伴う特別損失があったため、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期を下回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は116億4百万円、営業利益は4億88百万円、経常利益は6億11百万円、四半期純利益は2億35百万円となりました。