グローバル展開を加速するために、各地域でパートナー及びグループ間の連携を強化するとともに、開発子会社製品のOEM提供を積極的に推進いたします。
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内売上高は、ITソリューションサービス事業は好調に推移いたしましたが、前期において可視化分野で教育機関から大型案件の受注があったこと及びEDA分野で変更を行った取扱商品が立ち上げ段階のため、前年同期に比べ低調に推移いたしました。海外売上高は、中国の販売子会社や欧米の開発子会社が好調に推移したことに加え、円安による為替の影響もあったため、前年同期に比べ好調に推移いたしました。そのため、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、円安による為替の影響や税制改正に伴う法人税率の変更による繰延税金資産の取崩しの影響等ありましたが、売上高の増加や商品原価率が改善したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期を上回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は117億92百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は6億円(前年同期比22.9%増)、経常利益は7億6百万円(前年同期比15.5%増)、四半期純利益は2億64百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
2015/11/06 9:00