- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,077,632千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,079,824千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/06 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/06 9:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が183,136千円増加し、利益剰余金が117,939千円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
2015/11/06 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内売上高は、ITソリューションサービス事業は好調に推移いたしましたが、前期において可視化分野で教育機関から大型案件の受注があったこと及びEDA分野で変更を行った取扱商品が立ち上げ段階のため、前年同期に比べ低調に推移いたしました。海外売上高は、中国の販売子会社や欧米の開発子会社が好調に推移したことに加え、円安による為替の影響もあったため、前年同期に比べ好調に推移いたしました。そのため、売上高は前年同期を上回りました。利益面では、円安による為替の影響や税制改正に伴う法人税率の変更による繰延税金資産の取崩しの影響等ありましたが、売上高の増加や商品原価率が改善したことにより、営業利益、経常利益、四半期純利益は前年同期を上回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は117億92百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は6億円(前年同期比22.9%増)、経常利益は7億6百万円(前年同期比15.5%増)、四半期純利益は2億64百万円(前年同期比12.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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