グローバル展開を加速するために、各地域でパートナー及びグループ間の連携を強化するとともに、開発子会社製品のOEM提供を積極的に推進いたします。
当第3四半期連結累計期間の業績は、国内売上高は、Mechanical CAE分野や光学設計分野が好調に推移したことに加え、モデルベース開発エンジニアリングサービス、セキュリティ関連ソリューションが好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。海外売上高は、カナダの開発子会社は好調に推移いたしましたが、円高による為替換算の影響により、前年同期を若干下回りました。その結果、連結売上高は前年同期比で増収となりました。利益面では、計画的増員により人件費が増加しておりますが、売上高の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は123億33百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は9億17百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益は9億23百万円(前年同期比30.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億79百万円(前年同期比81.2%増)となりました。
2016/11/04 9:09