営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億17万
- 2016年9月30日 +52.92%
- 9億1776万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,074,090千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,074,090千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/04 9:09
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/04 9:09
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の業績は、国内売上高は、Mechanical CAE分野や光学設計分野が好調に推移したことに加え、モデルベース開発エンジニアリングサービス、セキュリティ関連ソリューションが好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。海外売上高は、カナダの開発子会社は好調に推移いたしましたが、円高による為替換算の影響により、前年同期を若干下回りました。その結果、連結売上高は前年同期比で増収となりました。利益面では、計画的増員により人件費が増加しておりますが、売上高の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前年同期を上回りました。2016/11/04 9:09
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は123億33百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は9億17百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益は9億23百万円(前年同期比30.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億79百万円(前年同期比81.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。