四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△764,148千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△764,148千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「シミュレーションソリューションサービス事業」セグメントにおきまして、光学設計解析ソフトウエアの販売代理店業務に係る資産グループについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、11,058千円の減損損失を計上しています。なお、当第2四半期連結累計期間における減損損失の計上額は59,862千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△666,891千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△666,891千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、CAEをコア技術としたシミュレーションに関するソフトウエア及び技術サービスを提供してまいりましたが、中期経営計画に記載のとおり、顧客のDX促進を支援するため最新の開発手法であるMBSEやAI等のテクノロジーを用いたシミュレーション技術の提供を行う等、その事業領域は拡大しております。このような状況において、現在の事業内容をより適切に開示することを目的とし、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称及び区分を変更することとしました。
これに伴い、「CAEソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」としていた従来の報告セグメントについて、「CAEソリューションサービス事業」を「シミュレーションソリューションサービス事業」に名称変更したうえで「シミュレーションソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」に変更し、「ITソリューションサービス事業」の区分に含まれていた医療画像ソフトウエアを「シミュレーションソリューションサービス事業」に含めております。そのため、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後のセグメント区分により記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「シミュレーションソリューションサービス事業」の売上高は488,212千円減少、セグメント利益は271,171千円減少しております。「ITソリューションサービス事業」の売上高は131,194千円減少、セグメント利益は22,865千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 | ||
| シミュレーション ソリューション サービス事業 | IT ソリューション サービス事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 10,467,604 | 2,039,552 | 12,507,157 | - | 12,507,157 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 10,467,604 | 2,039,552 | 12,507,157 | - | 12,507,157 |
| セグメント利益 | 2,710,265 | 292,501 | 3,002,766 | △764,148 | 2,238,617 |
(注)1.セグメント利益の調整額△764,148千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△764,148千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「シミュレーションソリューションサービス事業」セグメントにおきまして、光学設計解析ソフトウエアの販売代理店業務に係る資産グループについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、11,058千円の減損損失を計上しています。なお、当第2四半期連結累計期間における減損損失の計上額は59,862千円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 | ||
| シミュレーション ソリューション サービス事業 | IT ソリューション サービス事業 | ||||
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財 またはサービス | 3,796,992 | 389,837 | 4,186,829 | - | 4,186,829 |
| 一定の期間にわたり移転 される財またはサービス | 3,868,795 | 1,681,089 | 5,549,885 | - | 5,549,885 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,665,788 | 2,070,927 | 9,736,715 | - | 9,736,715 |
| 外部顧客への売上高 | 7,665,788 | 2,070,927 | 9,736,715 | - | 9,736,715 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 7,665,788 | 2,070,927 | 9,736,715 | - | 9,736,715 |
| セグメント利益 | 1,410,067 | 290,603 | 1,700,671 | △666,891 | 1,033,779 |
(注)1.セグメント利益の調整額△666,891千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△666,891千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、CAEをコア技術としたシミュレーションに関するソフトウエア及び技術サービスを提供してまいりましたが、中期経営計画に記載のとおり、顧客のDX促進を支援するため最新の開発手法であるMBSEやAI等のテクノロジーを用いたシミュレーション技術の提供を行う等、その事業領域は拡大しております。このような状況において、現在の事業内容をより適切に開示することを目的とし、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称及び区分を変更することとしました。
これに伴い、「CAEソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」としていた従来の報告セグメントについて、「CAEソリューションサービス事業」を「シミュレーションソリューションサービス事業」に名称変更したうえで「シミュレーションソリューションサービス事業」及び「ITソリューションサービス事業」に変更し、「ITソリューションサービス事業」の区分に含まれていた医療画像ソフトウエアを「シミュレーションソリューションサービス事業」に含めております。そのため、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後のセグメント区分により記載しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「シミュレーションソリューションサービス事業」の売上高は488,212千円減少、セグメント利益は271,171千円減少しております。「ITソリューションサービス事業」の売上高は131,194千円減少、セグメント利益は22,865千円減少しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。