半期報告書-第21期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2018/09/28 15:16
【資料】
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【項目】
75項目

有報資料

(1) 業績
当中間連結会計期間における売上高は618百万円となり、前年同期に対し351百万円の減収となりました。この減収は、主に不動産売却が無かったことによります。営業費用は前年同期に対し519百万円減少し、651百万円となりました。この主な要因は、不動産売却が無かったことに伴い売上原価が減少したことによります。
これらにより営業損失は33百万円となり、前年同期に対し167百万円の増益となりました。営業外収益は収用補償金などを計上し47百万円となり、前年同期に対し24百万円の減少となりました。営業外費用は支払利息を中心に283百万円となり、前年同期に対し197百万円の増加となっております。この結果、経常損失は268百万円となり、前年同期に対し54百万円の減益となりました。
特別利益は0百万円となり、前年同期に対し409百万円の減少となりました。特別損失61百万円は子会社において固定資産減損損失を計上したことによるものであり、前年同期に対し46百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する中間純損失は298百万円となり、前年同期に対し388百万円の減益となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
(不動産関連)
不動産関連事業につきましては売上高318百万円となり、前年同期に対し592百万円の減収となりました。主な要因は、不動産売却が無かったことによります。
(医療施設関連)
医療施設関連事業につきましては売上高299百万円となり、前年同期に対し240百万円の増収となりました。主な要因は、医療施設の運営受託を当期より開始したことによります。
(2) キャッシュ・フロー
当中間連結会計期間末のキャッシュ・フローについては、現金及び現金同等物は、前中間連結会計期間末と比較し2,218百万円減少(前年同期比78.6%減)となり、601百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは222百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期比-260百万円)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失328百万円、長期前受金の増加425百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは2,719百万円のキャッシュアウトフロー(前年同期比-3,686百万円)となりました。これは主に出資金の払込による支出1,607百万円によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは2,225百万円のキャッシュインフロー(前年同期比+2,455百万円)になりました。これは主に長期借入れによる収入2,610百万円よるものであります。

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