有報情報

#1 業績等の概要
営業費用は前期に対し122,520百万円減少し、111,693百万円となりました。この主な要因は、不動産の売却が減少したことに伴い売上原価が減少したことによるものです。
これらにより営業利益は1,042百万円となり、前期に対し32,343百万円の増益となりました。営業外収益は325百万円となり、前期に対し99百万円の減少となりました。これは主に前期に比べ匿名組合損失超過額戻入益が減少したことによります。営業外費用は支払利息を中心に1,416百万円となっており、前期に対し11,925百万円の減少となっておりますが、これは主に不動産の売却に伴い有利子負債を返済し、支払利息が減少したことによります。この結果、経常損失は48百万円となり、前期に対し44,169百万円の増益となりました。
特別利益は4,549百万円となりました。これは主に当社の借入について、債務免除を受け、債務免除益4,536百万円を計上したことによります。
2015/03/30 12:05
#2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示しておりました8百万円は、「受取手数料」5百万円、「雑収入」2百万円として組み替えております。
前事業年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めておりました「関係会社清算損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示しておりました11百万円は、「関係会社清算損」10百万円、「雑損失」1百万円として組み替えております。
2015/03/30 12:05
#3 連結の範囲の変更(連結)
(要約連結損益計算書)
区分前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日)当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日)
Ⅳ 営業外収益66144
営業外費用115128
経常利益4261,603
2015/03/30 12:05

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。