ビーマップ(4316)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -4148万
- 2011年6月30日 -6.65%
- -4424万
個別
- 2012年6月30日
- -3258万
- 2013年6月30日
- 5286万
- 2014年6月30日 -17.98%
- 4336万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/08/10 15:29
当社グループは、2期連続して営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当第1四半期連結累計期間におきましても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上いたしました。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該状況を早急に解消するため、以下の施策を実施してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期におきましては、全ての事業分野において売上高が前年同期を上回りました。モビリティ・イノベーション事業分野、ワイヤレス・イノベーション事業分野においては、販売費及び一般管理費等の減少により、セグメント損失が軽減いたしましたが、前連結会計年度末より連結対象となった株式会社MMSマーケティングを含むソリューション事業分野におきましては、売上高は大幅に増加したもののセグメント費用も増加しセグメント損失が拡大いたしました。全体として営業損失は減少し、投資有価証券売却益・新株予約権戻入益などの特別利益も計上いたしましたが、黒字回復には至りませんでした。2023/08/10 15:29
当社グループの当第1四半期の業績は、売上高334,181千円(前年同期比79.24%増)、営業損失69,662千円(前年同期は営業損失89,627千円)、経常損失71,437千円(前年同期は経常損失95,041千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失19,506千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失94,841千円)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/08/10 15:29
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 3,228,222 3,233,987 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― ― (算定上の基礎) ― 普通株式増加数(株) ― ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―